2021年11月23日火曜日

初心者の磯竿について考察してみた。

磯竿を初めて購入し、磯釣りに奮闘している身として

初心者の磯竿について考察をしたいのである。


竿は長ぁ~い友達ということで、初心者ならではの

考察をしてみましたぁ😆


シマノさんのホリデー磯1.5号530を愛用している。

はじめに明言をしておくが、非常に満足をしている

のであーる😀







以前の記事でも書いたがメリットはたくさんある

以前の短い竿ではウキの部分を足元のフジツボに

引っ掛けてしまうトラブルが多発したが、磯竿では

竿を立てるだけで5m先のウキが空中を飛んで手元

に戻ってくる😀

これは素晴らしいことなのであーる!

また、ホリデー磯は、小さなアタリも手元に

ツンツン感を感じられ、これまたとても感動した

ポイントなのであーる!


最初に持った時「軽いなぁ!」と思わず呟いた。

ここにリールを付けて、さらに竿を伸ばしてみると

重さの印象は少し変わったが、肘を使って磯竿は

持つという意味がよく分かった。

確かに、握り手を支点とし、肘を作用点として

5m先の力点にかかる力を支えるとバランスを

取り易いのであーる。


最初は、手首の角度が良くないのか、慣れないのか

少し違和感を感じたが、数回使うと慣れてくると

いうか手首の得意な角度を知るというか、馴染んで

くるのであーる😀


今回、考察したいポイントは竿の長さである。

良くWebでは

①最初は4mくらいの長さで慣れるほうが良い

②どうせ5mが欲しくなるから、最初から5m

という2つのご意見がある。


以前から磯釣り以外の釣りをされていた方が磯竿を

購入するのであれば、②で良いのかもと思うが

自分のように釣りも初心者で磯釣りにチャレンジ

という方であれば、4.5mくらいからはじめても

良いかと思うのである。


なぜならば、長い竿は、なんとも操るのが難しい。

風が強いと竿先に道糸を絡める頻度が高くなる。

この竿先の絡みを解く作業は、素人感丸出しなので

恥ずかしいこと、この上ない😱

江の磯でこの作業をしている釣り人を見かけたら

イソパチ(IsoPacino)と思っていただいて間違い

ない。。。

そのくらい、この作業をする素人は磯場にはいない。


また、ウキや針を海面に放り込むのも難しい。

竿が長いと、道糸を開放するタイミングが難い。。。

ハリスも長めにしているので、なおさらである。

また、海面に放り込む時に先程の竿先絡めトラブルも

起きたりする。。。

磯で竿先絡みを何度も解く作業は、恥ずかしい。。。


3ヵ月前の竿選びに悩む自分に再会できるとしたら

迷わず、ホリデー磯1.5号450をオススメしたい😀


ということで、テレビで見るような断崖絶壁での

磯釣りを検討されてないのであれば、初心者さんは

4m程度の磯竿もご検討いただきたいです。


しかしながら自分は530と上手くお付き合いすべく

竿を立てて、弓を引くかの如くテンションをかけて

離すと同時に竿先を海面方向に向けるやり方を

練習しているのであーる!!


最初にシマノさんの名誉のためにあえて記載をさせて

いただくが、今回の問題点は、道具ではなく、完全に

イソパチ自身の腕前に起因する課題であることに疑い

の余地はない😆


初心者でも簡単な長竿での放り込み方や磯竿の

トラブル解消法があれば、皆様、是非ともご教授を

お願いしたいのであーる!


よろしくお願いしマッスル😀😀😀


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